「働き方改革」労務管理が利益に繋がる時代です。
 皆様の事業をサポートする、新しいサービスをご提供いたします。

 

当事務所の特徴

①顧問契約を主としません。単発の業務のご依頼も迅速に対応致しますので、気軽にご依頼いただけます。

②事業主の方のメリットとなる助成金の申請は「成功報酬型」なので、安心してご依頼いただけます。

③特に労務管理については経験と実績に基づいた品質の高いサービスのご提供をいたします。

④他士業(弁護士、税理士など)との連携により、広くご依頼内容にお応えさせていただきます。

「社労士」って何をしてくれるんですか?

社労士業務は大きく分けると、「労働社会保険手続、申請代行、労務等の相談業務」となります。

「顧問契約を薦められたけど、毎月そんなに労務相談することもないし、給与計算や労働社会保険手続きも自社でできるので特に必要ないです。」というご意見もお聞きします。

 しかし、時代は令和に入り、少子高齢化の中、従業員を如何に採用し、うまく活用できるか、つまり労務管理出来ているかどうかが経営をスムーズに進める鍵になっています。大企業は言うまでもなく、中小企業、小規模事業者にとっても、労務管理を充実させていくことが必須であり、今や「働き方改革」といわれるように国の重要政策にもなっています。社会保険労務士はこれをサポートできる専門家です。

▶「労務管理」って何?

労務管理とは事業主様が従業員の方と締結した雇用関係において、採用から退職時までの間に生ずる全ての就業上必要な管理を言います。また、その管理の過程で発生する問題点を改善していくことも労務管理の一つです。

 例えば、日々の就業管理やそのルールである就業規則を整備し、周知したり、教育訓練を実施し能力を高めたり、人事評価制度を作って処遇を改善したり、また、健康診断の実施や福利厚生(退職金など)を整備して安心して働ける環境を整えたり、従業員の方とのコミュニケーションを密にする、などのことです。

これらは従業員の方にとって働くモチベーションになります。今、これらの整備と充実が広く中小零細企業にも、求められています。

  

▶「労務管理」が利益に繋がるって?

国が経営促進のために予算化した雇用関係の「助成金」の受給には上記の「労務管理」が必須条件になっています。逆に言えば、労務管理が出来ていればこれらの「助成金」は、必ず受給することができます。労務管理ができていれば労働生産性も上がり、会社の利益にも貢献していくと確信しております。

つまり、「助成金をもらって同時に労務管理も充実させる」これが当事務所のサービスの一つです。

​業務内容
  • ​(介護)事業所設立

  • 許認可申請

  • 助成金申請代行

  • アウトソーシング

  • 人事労務業務

  • 就業規則作成